だいず🐶は我が家の先住犬です。小さな頃から大人しくて、優しい性格です。初めてのワンコなので猫っ可愛がり😽されて育ちました。犬なのに。トイレの訓練や「お座り、お手、待て」などを教えながら、家族で一喜一憂していたことを思い出します。

ワンコの訓練の要諦は、叱らないこと、褒めること。
トイレの訓練でも、失敗しても叱らない。畳にオシッコをされても・・・叱らない。洗面所の隅にウンチが落ちていても・・・・・・𠮟らない。布団にたっぷりオシッコをされても・・・・・・・・・𠮟らない💦。
逆に、成功したら大げさなくらい褒めたり、おやつをあげたりすることが大切とのことです。だいずもそんなことを繰り返しながら、徐々にトイレが上手になりました。
ある時「さっきしたばっかりなのに、またオシッコか?」ということに気が付きました。不思議に思いよくよく観察してみると、普通にオシッコをするときと、小さな声で吠えて私たちの注目を集めてからするときがあるようです。いったい、この違いは何だ?

あ!あ!な、なんと、吠えて私たちの注目を集めるときは、オシッコをしていません。する真似だけです。エアオシッコです。しかも、本当にするときのように、シッポをピンと上げる念の入れようです。これは、成功するとおやつを貰えることに味をしめて、エアオシッコでおやつだけをかっさらおうという魂胆です。ワルだいずに変身してます。
コラ!😠だいず!😡ここはしっかりと叱らなければ・・・と思いつつも「なんて頭の良い仔か知らん💕」と、デレデレしながら、またおやつをあげる親バカ夫婦😍なのでした。


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