我が家にはワンコが2匹🐶🐶います。共に男の子で、上の子がミニチュアダックス、下の子がカニヘンダックスです。年の差は1歳。
名前は「だいず」と「むぎ」発泡酒とビールです。「だいず」は大人しくて優しい性格をしていますが、「むぎ」はわんぱく。ビールの方が高級だと言わんばかり。後輩のくせに威張り散らしています。

我が家は家内も仕事をしており「だいず一人でのお留守番は寂しいかも」ということで、むぎを迎えることにしたのですが、見事に思惑が外れ😢、それぞれ我が道を行く。喧嘩はしませんが、一緒に遊ぶということもありません。
おもちゃ🧸は全てむぎが独り占め。優しいだいずは怒ることもなく、距離を置いて羨ましげに眺めているだけ。かえって可哀そうになりますが、それでも、ポカポカ陽気🌞の日に、窓際で2匹寄り添って昼寝💤をしている姿を見たりすると、思わず笑みがこぼれます。
お留守番のゲージも別々です。一時はリビングの真ん中にドカン!ドカン!と大きめのゲージを二つ置いていたので、我が家はブリーダーか?と勘違いするような有様でしたが、今はクローゼットの下にゲージ収納スペースを設置したので、若干スッキリしました。

ダックスフンドはご存じのとおり胴長短足🐾。ヘルニアが犬種病であり、高いところへの昇り降りは腰を痛めるため注意が必要です。そのため、ソファにはスロープや階段を設置し、ベッドはやめて布団で寝ています。
夜は🌙私の布団の横で毛布にくるまって寝ますが、夜中に私の顔😪を鼻でツンツンしながら「布団の中に入れろワン!」とアピールしてきます。朝起きると、ワンが布団の真ん中で寝ていて、主の私が隅っこで丸まって寝ていることもしょっちゅうです。
そうは言っても、癒され感は何事にも代え難いものです。ちゃんとしているつもりのオシッコが、胴長のためトイレ🚾からはみ出しても、フローリングにウンチ💩を失敗しても、リビングの椅子の足をボロボロにしても、家の中の至る所で謎のホリホリをしても、窓の外を人が通る度にワンワンといつまでも吠え続けても、犬用のクッションを買ったその日にボロ布にしても、いたずらをしたくせに「僕は何も知りませぬ」などととぼけた顔をしていても、コレをああしても、アレをこうしても、私を見つめながらヘソ天で尻尾をフリフリしている姿を見たら、もうそんなことはどうでもよくなってしまうのです。ワンコ達のいるこんな風景から、もう抜け出せない今日この頃です。





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